🍓インビラインについて当院発の注意を 改めて記載しておきます。🍒 .特徴 ワイヤーと違い、矯正治療中の審美的な問題が解決される傾向がある。(ワイヤーやブラケットなどの金属が見えない) クリンチェックという事前の診断方法で、必要なマウスピースの枚数や歯牙移動の様子が、3Dでビジュアルアニメーションで確認できる。 必要枚数がわかることにより、おおよその目標とする矯正期間が事前にわかる。(しかしながら、目的通り事が運ばない場合もある) 矯正装置をつけていても発音障害が少なく、プロフェッショナルな仕事でない限り、仕事中でも装置可能なことがほとんどである。 また、当初しゃべりにくさを感じてもなれてくることが多い。(事前に慣れるかどうかを知る方法はない) かつて、音大の学生が一日中歌や楽器を扱う場合には、やはりはずさないとだめなようで、規定時間を守れず予定よりだいぶオーバーしたことがありました。 きちんとお約束を守り、無理な設計をしなければ、予定した動きの90%位は大体動いてくれる。(当院の場合) 注意すべき事項 1日 20時間の装置の装着ノルマを守らないまま、時を過ぎると、やはり動きは悪くなる。これに関してはかなりシビアと思っていいでしょう。 数日サボるだけでも後戻りはします。それなのに続けると、どんどん適合不良になります。 上記は学生さんとか若い人に多いのですが、軽く考えている方がたまにおられます。 しかも、指定の間隔で来院しない。自分でやり方を勝手に変更する。など、ホントに合わなくなってから久しぶりに来院して絶句、驚愕😂するとこがあります。 以上の様にお約束を守れない方やルーズな方には向きません。 矯正治療後のリテーナー(後戻り防止用装着)これは長期 にひつようになります。 しかし、これについてはどんな矯正方法でも同じ事です。 矯正治療に後戻りは付き物である 。ということです。
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