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歯周病治療その後の保険の扱い


歯周病標準治療保険改正後


令和8年6月に保険改正が行われて歯周病標準治療内容が少しかわりました。

今まで 基本治療後の
いわゆる

SPT(歯周病安定期治療),
P重防(歯周病重症化予防)

と言う2つの歯周病管理治療が1本化されました。

従来はポケットの、深さや出血の状態、その他衛生管理状態により2種類に分かれていたものが、名称的には全てSPTで統一され、保険点も同じになりました。
 一連の歯周病の基本治療をひと通り終わって、安定した状態を保ち続けるため、必要な処置を定期的な間隔で来院していただき治療的意味合いのメンテナンスケアを行います。
 その人の状態にもよりますが
おおよそ 1〜3ヶ月程度の間隔で行なっていきます。
毎回の歯周病検査の経過推移の変化を一緒に、確認していただき、治癒傾向にあるのか、現状維持なのか、悪化しているのかを判断しその人に何が必要なのかを選択し処置していきます。

基本的には
出血の具合
歯周ポケットの深さ
歯垢の付着程度
歯の揺れ具合 
その他自覚症状
を診ていきます

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