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せまい待合室で、いかに感染を防ぐか


 
自粛生活が一応おわり当院にも活気が戻ってまいりました。

しかし、狭い待合室に患者様がいっぱいで、いつもヒヤヒヤ😓しています

暑いのですが、あえて入り口のドアを開放したり

皆さんにはマスク😷着用を義務ずけ、会話も小声で(原則会話なしで)と色々なお願いをしてばかりで申し訳ない限りです。

すでに皆様もお気づきの通り、だんだんとどうすれば感染リスクが上がるのか?
何をしてはいけないのかが分かってきたと思います。

営業を続けているパチンコ屋があれだけ非難されていたのに、なぜクラスターが発生しなかったのか?
なぜキャバクラ店で感染者が増えたのか

狭いカラオケ店であちこで感染クラスターが発生したのか、

なぜ劇場で距離があるのにクラスターが発生したのか

なぜライブハウスで多くクラスターが発生したのか

すべて換気を中心とした気流の問題と、会話した際の飛沫によるものなのですね

パチンコ店ではあれだけ近い距離で座るのに、みんなマスクして黙々と黙って玉の行方を追うだけでは意外と感染がなかった。

ところが,カラオケでも、キャバクラや居酒屋で仲間同士の飲み会でも、みんな大声で話しながら酒を交わす。そして換気が不十分なところが多い。だから一人でも感染者がいれば容易に広がりやすい。こんな処でしょうか。

特に数人の仲間ならよいのですが、人数が増えれば増えるほど参加者に対する信頼性の確率
は低下します。若い年齢増では行動がアクティブですし毎日の接触者の数も増えるので感染リスクも高くなる。

だから患者様側としてできることは、待合室ではマスクをして、咳き込みや会話時に自分自身が飛沫を飛ばさないようにしていただく。そして申し訳ないのですが、知っている人がいても会釈くらいで大きな声での会話は避けていただく。これが大事かと思います。
そしてもう一つ手指の消毒、当院に来院時とお帰りの際にアルコールで消毒してください。
さらにご自宅に戻られてからもう一度手洗いを励行してください。
さらにもっと気をつけることは?といわれれば当院にいる間、むやみに目をこすったり
口元に触れないようにしてください。

そのほか当院では 換気のために待合入り口ドアを定期的に一定時間開放
待合シートは毎日持続性のある抗菌剤(約1週間)で毎日皆様が触れる、ドアノブ、待合シートシートを抗菌化処理しております。

まあやりだせばきりがないのですが、ポイントを押さえるということは大切です。
時々テレビでも意味のないことをしている話が出ますが、それは知識がないから無差別に怖くて手当たり次第に予防というの名の意味のないことをしているわけですね。
きちんとポイントを押さえれば一般の方はかなり感染予防を行えるはずです。




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