#座間市レオ歯科医院# 歯周病治療#ポケット
当院で歯周病治療を受ける方に
治療評価の見方
皆さん、コロナ禍の中ご通院いただきありがとうございます。
コロナ予防の為にも、口腔内の定期的なメンテナンスによる口腔の清潔維持がとても役立つ事は既に色んな所から発表されているところです。
さて皆さん、当院で定期的に歯周病のメンテナンスをしていく中で、いつもポケット(歯の周りの溝)の深さについてお話しをしていますよね。
改めてお伝えしますが、各ステージ後の歯周病の検査は、良く悪くも変化をつかむことが大切です。
患者さんに実感していただける検査項目はポケットの深さの数値とさらに重要なことは出血の有無です。(当院では出血のある部位は数字を丸く囲んであります)
実はこの◯で囲んだ出血サインが大事な指標になっています。
ざっくばらんに書きますと
出血は現在歯周病のアクティビティが高く、現在進行形で炎症が生じているということです。
深さが5ミリで出血していない歯よりも、4ミリで出血しているところの方がこの先心配ということになります。
私達は、先ず出血がしなくなることを目標として、歯周病の治療、メンテナンス指導をおこなっております。
ですから今度、歯科衛生士から歯周病の検査後の説明を受けるときは是非◯で囲った歯が減ったのか、増えたのかに注目
してみてください。