令和8年6月の保険改正より、ハイブリッド素材(白い歯)の臼歯部に対する適応が大きく広がりました。👏
1つ1つ被せる歯(クラウン)に関しては、ほぼ全ての症例において白い歯で保険が効くようになりました。
そうは言いましても、プラスチックでは強度的に不向きなケースもありますから、担当の先生と良く相談することが大切です。
具体的にどんなケースが不向き?
😅特に第2大臼歯などでは、かみ合わせの歯との隙間が十分なくて、白い歯の厚みを規定量とれない場合。
この第2大臼歯ではお口の中でも強靭な力が加わります、
🤣強度のかみしめ癖や、歯ぎしり習慣のある人は検討が必要です。
🥲入れ歯のワイヤーがかかる歯
これはケースバイケースですが、ワイヤーがかかることにより、外力がより加わり、歯がとれやすくなったりする懸念があります。
上記のケースが全て不可能と言うわけではありませんので、主治医と良く相談をしてください。